Windows Vista
【ウィンドウズビスタ】


米マイクロソフトがWindows XPの後継として発売したパソコン用OS。企業向けのボリュームライセンスは2006年11月、一般ユーザー向けは2007年1月に販売を開始した。
開発コード名はLonghorn。2005年7月にWindows Vistaという正式名称が発表された。Vistaはイタリア語で光景の意味。英語でも眺望や展望の意味で使われる。
WindowsのAPIであるWin32の後継として、.NET Framework 3.0を搭載。画面描画機構のWPF(Windows Presentation Foundation)や、プログラム間通信機構のWCF(Windows Communication Foundation)などを用意する。
【図版の説明】
【Windows Vista】米マイクロソフトが2007年1月に発売した、Windows XPの後継OS
【参照語】
Windows 7
Windows XP
.NET Framework
※本コンテンツは版権者との契約終了により2025年4月末日に提供終了となります

![]() | 日経BP社 「パソコン用語辞典」 JLogosID : 8528463 |