サクナ
【さくな】


和名をボタンボウフウ、長命草という。岸沿いの岩場などに自生する50~100 センチになるセリ科の多年草で、葉はやや厚くボタン(牡丹)の葉に似ている。カロテンやビタミンCが豊富。独特のほろ苦さと香りがあり、ひーじゃー汁(山羊汁)や魚汁の薬味として用いる。また肉類と煮込んだり、白和えや天ぷら、細かく刻んで刺身のツマなどにも利用する。




FM那覇/地域情報エージェント
「沖縄大百科」
JLogosID : 14415343