サワフジ
【さわふじ】


サワフジ

和名をサガリバナ。地方によってはキーフジ、モーカバナと呼ぶ。常緑小高木で、海岸付近の低湿地、マングローグ背後の湿地に生育し群生する。夏になると葉の腋から直径5センチ、長さ50センチの総状、または穂状の白、または淡紅色の花序が垂れ下がり、たくさんの花をつける。日没とともに芳香を放ちながら咲き始める神秘的な花で、夜明けとともに花びらは散ってしまう。




FM那覇/地域情報エージェント
「沖縄大百科」
JLogosID : 14415352