河頭町
【ごうとうまち】

(近代)昭和30年代の通称地名。河頭山東麓に位置し,河頭は藤田の小字。町名は語感が好ましくないという理由で昭和36年頃川頭(かわがしら)町と称されるようになった。なお河頭山は江戸期には採石場であり,岩洞山とも書いた。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7211048 |
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(近代)昭和30年代の通称地名。河頭山東麓に位置し,河頭は藤田の小字。町名は語感が好ましくないという理由で昭和36年頃川頭(かわがしら)町と称されるようになった。なお河頭山は江戸期には採石場であり,岩洞山とも書いた。

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