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作田川中流右岸の谷あいに位置する。地内小字尼御所に家之子館跡(家之子御所)がある。護良親王の妃華蔵姫の御所と伝え,華蔵山妙宣寺の紋は16弁の菊の紋で華蔵姫が隠れ住んだことに由来するという。また同館跡は足利成氏の一族の館跡で,家之子御所ともいう(上総国町村誌・東金明細記)。【家之子村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【家之子(近代)】 明治22年〜現在の大字名。