辞書一覧
検索結果一覧
20件Hitしました
11から10件/20件中
日野川右岸に位置する。「蒲生郡志」によれば,地名は古代の部曲(かきべ)の遺称か。「続日本紀」承和15年4月条に倉橋部直氏嗣が見え,「新撰姓氏録」に椋椅部連は伊香我色乎命(いかがしこをのみこと)の後と記す。また,倉橋部山鎮座の安吉神社の傍らに石を用いない横穴式古墳があって古地であることがうかがわれ,地内に村地の姓があるのは連の転訛ではないかという。【くらはしへ(中世)】 戦国期に見える地名。【倉橋部村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【倉橋部(近代)】 明治22年〜昭和29年の馬淵村の大字名。【倉橋部町(近代)】 昭和29年〜現在の近江八幡市の町名。