数知らず
【かず-しら・ず】

((名詞「かず」+動詞「しる(知る)」の未然形+打消の助動詞「ず」))数えきれないほど多い。たくさんだ。
[例]「事にふれてかずしらず苦しきことのみまされば」〈源氏・桐壺〉
[訳]「何事につけても数えきれないほど多く苦しいことばかり増えるので」

![]() | 東京書籍 「全訳古語辞典」 JLogosID : 5075439 |
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((名詞「かず」+動詞「しる(知る)」の未然形+打消の助動詞「ず」))数えきれないほど多い。たくさんだ。
[例]「事にふれてかずしらず苦しきことのみまされば」〈源氏・桐壺〉
[訳]「何事につけても数えきれないほど多く苦しいことばかり増えるので」

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