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亀田
【かめだ】


旧国名:越後

信濃川・阿賀野川・小阿賀野川・通船川の流域。日本海の海岸線に並行して4列の砂丘があるが,亀田砂丘列が最古で,松山―丸山―船戸山と連なる砂丘と笹山―袋津―手代山に至る砂丘が並列している。高さは10mを超え,西山三角点では17.4mに達する。もとは中谷内(なかやち)新田と称していたが,元禄6年町場建設中に1匹の亀を得たので,新発田(しばた)藩郡奉行により亀田と改称された。
亀田町(近世)】 江戸期~明治22年の町名。
亀田町(近代)】 明治22年~現在の中蒲原郡の自治体名。
亀田(近代)】 明治22年~現在の亀田町の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7072176