白山禅頂
【しらやまぜんちょう】
旧国名:加賀
加賀国の南東隅。石川県と岐阜県の県境に位置する。狭義には,白山(はくさん)の最高峰の御前峰(ごぜんがみね)を指すが,広義には,白山の主峰群の総称(白山之記)。現在の訓は「はくさん」であるが,歴史地名としての訓は「しらやま」。
【白山禅頂(古代)】 平安初期から見える神社名・寺名・山名。
【白山禅頂(中世)】 鎌倉期から見える神社名・寺名・山名。
【白山禅頂(近世)】 江戸期に見える神社名・寺名・山名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7087688 |