観音堂門前
【かんのんどうもんぜん】

旧国名:越前
(近世)江戸期~明治初年の町名。三国浦のうち。正智院門前ともいう。町名は,真言宗正智院の観音堂に由来する。もと大門町の一部であったが,江戸後期に分離独立した。文政12年の家数23(三国湊記録)。正智院には町会所が置かれ,京都清水寺に似せて建てられた舞台付の観音堂があった(同前)。明治初年観音町と改称。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7092079 |
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(近世)江戸期~明治初年の町名。三国浦のうち。正智院門前ともいう。町名は,真言宗正智院の観音堂に由来する。もと大門町の一部であったが,江戸後期に分離独立した。文政12年の家数23(三国湊記録)。正智院には町会所が置かれ,京都清水寺に似せて建てられた舞台付の観音堂があった(同前)。明治初年観音町と改称。

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