角川日本地名大辞典 中部地方 愛知県 46 神明【しんみょう】 旧国名:尾張 内津(うつつ)川中流域に位置する。丘陵地に古墳が数個あったといわれ,富士社は円墳の上にある。その西方の猪之洞古墳は封土はほとんど失っているが,昭和4年剣頭・土器・鉄鏃が出土。石槨・石室を有し,のち長さ3尺3寸の環頭太刀・玉類も出土した(県史蹟名勝天然記念物調査報告第8)。【神明村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【神明(近代)】 明治22年~昭和33年の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7119577