飛田給
【とびたきゅう】

旧国名:武蔵
由来について吉田東吾の「地名辞書」は,中世に当地が飛田某の給分であったことに由来するとし,「新編武蔵」は天正10年,多摩・入間(いるま)両郡の境に置かれたといわれる悲田所の給地にちなむという村民の口碑を引く

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7062721 |
100辞書・辞典一括検索

由来について吉田東吾の「地名辞書」は,中世に当地が飛田某の給分であったことに由来するとし,「新編武蔵」は天正10年,多摩・入間(いるま)両郡の境に置かれたといわれる悲田所の給地にちなむという村民の口碑を引く

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7062721 |