高月
【たかつき】

旧国名:近江
地名の由来は,当地に隣接する宇根(うね)地先の槻の巨木が生い繁る微高台地栗原(くりはら)に,天平年間高槻神社(祭神高額比売命)を祭祀,寛治年間大江匡房来参の折,観月の詠歌に「秋といへば光をそへて高月の川瀬の浪もきよくすむなり」と詠んだため,以後地名を高月としたという(高槻神社記)

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7133432 |
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地名の由来は,当地に隣接する宇根(うね)地先の槻の巨木が生い繁る微高台地栗原(くりはら)に,天平年間高槻神社(祭神高額比売命)を祭祀,寛治年間大江匡房来参の折,観月の詠歌に「秋といへば光をそへて高月の川瀬の浪もきよくすむなり」と詠んだため,以後地名を高月としたという(高槻神社記)

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