蛭谷
【ひるたに】

旧国名:近江
「大岩日記」に「貞観元年,惟喬(これたか)親王此所に始めて入たまう時,銚子口の滝有り水底に日輪のかがやくを御覧じて旱滝とみことのりにて(中略)又当村を昼滝とも昼澗ともいう」とある

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7134885 |
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「大岩日記」に「貞観元年,惟喬(これたか)親王此所に始めて入たまう時,銚子口の滝有り水底に日輪のかがやくを御覧じて旱滝とみことのりにて(中略)又当村を昼滝とも昼澗ともいう」とある

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