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忍間(おしま)とも書く(新編武蔵)。県南東部,旧荒川の曲流した沖積地に位置する。旧荒川の曲流は近世には直道に改修されたが,地名は旧荒川押しまわしの地の意味に由来するという(大沢猫の爪/越谷市史4)。なお金沢称名寺文書中の嘉暦元年10月3日の新方検見帳に見える「おまの分」14町7反余を当地に比定する説もある。【恩間村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【恩間(近代)】 明治22年〜現在の大字名。