辞書一覧
検索結果一覧
3件Hitしました
1から10件/3件中
呉羽(くれは)山丘陵の西側,標高145mの山頂から麓にかけての緩斜面にあり,集落は境野新(さかいのしん)扇状地扇端に位置する。地名の由来は,慶長初期に僧侶が付近の田畑を荒らす大蛇を済度したところ,以後は従来に増して豊穣なので,「よくつくらるる」の意を地名としたという(婦負郡誌)。【吉作村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【吉作(近代)】 明治22年〜現在の大字名。