検索結果一覧
1件Hitしました
1から10件/1件中
![]() | 志堅原[沖縄] |
沖縄本島南部,太平洋に注ぐ雄樋川河口左岸に位置する。方言ではシチンバルといい,シチンはシケウチの転訛と思われ,聖地(シケ)の意がある。旧暦5月の稲穂祭の時に謡われる「稲穂祭之時,当山巫唄」に,シキョウチクダ・シキョウチマキョウのマキョ名が見える(ウムイ33/歌謡大成?,由来記)。世立てはじめは,具志頭(ぐしちやん)間切新城(あらぐすく)村や玉城(たまぐすく)間切百名村から来住した人々といわれ,根屋の謝名家は糸数城の侍大将に当たるヒョウガシラ(兵頭)の比嘉ウチョーの子孫と伝えている。
【志堅原村(近世)】 王府時代〜明治41年の村名。
【志堅原(近代)】 明治41年〜現在の玉城村の字名。
