辞書一覧
検索結果一覧
53件Hitしました
31から10件/53件中
小波戸とも書いた。庄内地方,八森山の北西,庄内浜に位置する。海岸に砂浜はあるが,海に注ぐ沢川がなく,田畑は極めて少なく,漁業を専業とする。村の起源については源義経の家臣で,陸奥国信夫郡(現福島県)の領主佐藤庄司基晴の孫信通が一族郎党18戸とともに当地に住みつき,漁業を始めたとする説がある(佐藤五郎右衛門家系譜)。地名の由来は,西に岩山があり通行ができないので,隣接の堅苔沢(かたのりざわ)への往来も海上を船で渡ったため「小波を渡る」といったことに由来するという。【小波渡村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【小波渡(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
次の10件