検索結果一覧
35件Hitしました
11から10件/35件中
![]() | 片岡[関東地方] |
東流する江川と荒川の間の幅広い塩那丘陵に位置する。地名は,古く片岡郷に属したことに由来すると思われるが,町村制の実施にあたり,岡村総代が岡村を主張して譲らず,塩谷郡長が片を付けると称して片岡と命名したといわれる。古墳時代の遺跡に箱式石棺の通岡1号墳,竪穴住居跡の十三塚遺跡・後岡遺跡がある(県史考古1)。和田坪から寛元2年の板碑(本県最古の板碑)が出土した(矢板市史)。戦国期塩谷安芸守の築城と伝えられる岡城があり,その規模は東西300m・南北150mである(県の中世城館跡)。
【片岡郷(古代)】 奈良期〜平安期に見える郷名。
【片岡郷(中世)】 鎌倉期に見える郷名。
【片岡村(近代)】 明治22年〜昭和29年の塩谷郡の自治体名。
【片岡(近代)】 昭和33年〜現在の矢板市の大字名。
