沖縄大百科 食 食 114 マース煮【まーすに】 魚本来のうまみを引き出す沖縄の代表的な料理法で、魚の塩蒸しのこと。つくり方は、新鮮な魚の鱗と内臓を取り、水をひたひたに入れ、塩をふる。大さじ2杯ほどの泡盛を入れ汁気がほとんど無くなるちょっと前まで焦がさないようにじっくりと煮込むと出来上がり。エーグヮーのマース煮が有名。 FM那覇/地域情報エージェント「沖縄大百科」JLogosID : 14415682