四字熟語(日本実業) 四字熟語 男子本懐の巣林一枝 59 明珠暗投【めいしゅあんとう】 明珠は、光る玉。暗投は、暗い中で投げること。よく輝く玉でも、暗夜に投げれば、人は怪しむのが先で、喜ばない。どんな貴重なものでも、人に贈る方法が正しくなければ、かえって恨みを招くたとえ。また、才能のある人物が、知己や主人、君主に用いられないたとえ。『史記』陽。大器小用。驥服塩車。 日本実業出版社「四字熟語(日本実業)」JLogosID : 4373309