環境教育
【カンキョウキョウイク】
environmental education
人間の環境について、その望ましい姿を明らかにし、持続・改善することを目的とした教育。各人の自主努力によるべきものであることから、環境学習と呼ぶこともある。国際自然保護連合(IUCN)やユネスコ、UNEP(国連環境計画)などによって強力に推進された。日本では1970年の公害国会を境として、公害教育の形で環境教育がスタートしたが、欧米では、自然教育、自然誌教育、自然保護教育、環境保全教育までを含んで、発展している。
 | 朝日新聞社 「知恵蔵2009」 JLogosID : 4391602 |