遙授
【えう-じゅ】

[名]
えう-じゅ【遙授】(ヨウ―)主に平安時代、貴族が国司に任じられながら任国へ行かず、任務を介(すけ)・目代(もくだい)などの下役人に代行させること。自分は京都にいて収入だけを得ていた。「遙任(えうにん)」

![]() | 東京書籍 「全訳古語辞典」 JLogosID : 5071300 |
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えう-じゅ【遙授】(ヨウ―)主に平安時代、貴族が国司に任じられながら任国へ行かず、任務を介(すけ)・目代(もくだい)などの下役人に代行させること。自分は京都にいて収入だけを得ていた。「遙任(えうにん)」
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