潤ぶ
【ほと・ぶ】

[自][バ上二]び/び/ぶ/ぶる/ぶれ/びよ
水分を含んで柔らかくなる。ふやける。
[例]「皆人、乾飯(かれいひ)の上に涙落としてほとびにけり」〈伊勢・九〉
[訳]「そこにいる人はみな、乾飯の上に涙を落としたので、(乾飯は)ふやけたのだった」

![]() | 東京書籍 「全訳古語辞典」 JLogosID : 5073061 |
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水分を含んで柔らかくなる。ふやける。
[例]「皆人、乾飯(かれいひ)の上に涙落としてほとびにけり」〈伊勢・九〉
[訳]「そこにいる人はみな、乾飯の上に涙を落としたので、(乾飯は)ふやけたのだった」

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