屈む
【かが・む】

[他][マ下二]め/め/む/むる/むれ/めよ
体の一部を曲げる。折り曲げる。かがめる。
[例]「指(および)をかがめて、『十(とを)、二十(はた)、三十(みそ)、四十(よそ)』など数(かぞ)ふるさま」〈源氏・空蝉〉
[訳]「(軒端(のきば)の荻(おぎ)が)指を折り曲げて、(碁の目数を)『十、二十、三十、四十』などと数えるようすは」

![]() | 東京書籍 「全訳古語辞典」 JLogosID : 5075113 |
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体の一部を曲げる。折り曲げる。かがめる。
[例]「指(および)をかがめて、『十(とを)、二十(はた)、三十(みそ)、四十(よそ)』など数(かぞ)ふるさま」〈源氏・空蝉〉
[訳]「(軒端(のきば)の荻(おぎ)が)指を折り曲げて、(碁の目数を)『十、二十、三十、四十』などと数えるようすは」

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