枢
【くるる】

[名]
((「くる」「くろろ」ともいう))[1]開き戸を回転させるしくみ。開き戸の上下に作った戸まらという出っぱりを、梁(はり)と敷居にあけた戸ぼそという穴にはめ込んで回転させる。また、そのようにして作った回転扉。
[2]戸の桟(さん)に取りつけて、敷居に作った穴に差し込むことで戸締まりをする木片。「おとし」

![]() | 東京書籍 「全訳古語辞典」 JLogosID : 5078618 |
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((「くる」「くろろ」ともいう))[1]開き戸を回転させるしくみ。開き戸の上下に作った戸まらという出っぱりを、梁(はり)と敷居にあけた戸ぼそという穴にはめ込んで回転させる。また、そのようにして作った回転扉。

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