死出の山路
【しで-の-やまぢ】

しで-の-やまぢ【死出の山路】(―ヤマジ)「死出の山」の山道。
[例]「夏は、郭公(ほととぎす)を聞く。語らふごとにしでのやまぢを契(ちぎ)る」〈方丈〉
[訳]「夏は、(死出の田長(たおさ)と呼ばれる)ほととぎすの鳴くのを聞く。その声を聞くたびに、死出の山の山道(の道案内)を(してくれるようにと)約束する」

![]() | 東京書籍 「全訳古語辞典」 JLogosID : 5085076 |
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しで-の-やまぢ【死出の山路】(―ヤマジ)「死出の山」の山道。
[例]「夏は、郭公(ほととぎす)を聞く。語らふごとにしでのやまぢを契(ちぎ)る」〈方丈〉
[訳]「夏は、(死出の田長(たおさ)と呼ばれる)ほととぎすの鳴くのを聞く。その声を聞くたびに、死出の山の山道(の道案内)を(してくれるようにと)約束する」

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