たのし・ぶ
【たのし・ぶ】

[自][バ四]ば/び/ぶ/ぶ/べ/べ
楽しむ。
[例]「縁を離れて身を閑(しづ)かにし、事にあづからずして心を安くせんこそ、しばらくたのしぶとも言ひつべけれ」〈徒然・七五〉
[訳]「世俗との縁を断って身を静かな環境におき、世俗の事にかかわらないで心を安らかにすることこそ、かりそめに(人生を)楽しむとも言うことができるのだ」

![]() | 東京書籍 「全訳古語辞典」 JLogosID : 5109004 |
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楽しむ。
[例]「縁を離れて身を閑(しづ)かにし、事にあづからずして心を安くせんこそ、しばらくたのしぶとも言ひつべけれ」〈徒然・七五〉
[訳]「世俗との縁を断って身を静かな環境におき、世俗の事にかかわらないで心を安らかにすることこそ、かりそめに(人生を)楽しむとも言うことができるのだ」

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