よも
【よも】

[副]
〔多く下に打消推量の助動詞「じ」を伴って〕まさか(…ないだろう)。よもや(…まい)。
[例]「よも起きさせ給はじとて臥(ふ)し侍りにき」〈枕草子・かへる年の二月二十日よ日〉
[訳]「まさかお起きにはならないでしょうと言って、寝てしまいました」

![]() | 東京書籍 「全訳古語辞典」 JLogosID : 5113000 |
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〔多く下に打消推量の助動詞「じ」を伴って〕まさか(…ないだろう)。よもや(…まい)。
[例]「よも起きさせ給はじとて臥(ふ)し侍りにき」〈枕草子・かへる年の二月二十日よ日〉
[訳]「まさかお起きにはならないでしょうと言って、寝てしまいました」

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