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蛙の願立て
【かえるのがんたて】




【解説】
前のほうばかり見て後ろを顧みない者や、いいかげんな考えで失敗してしまうことのたとえ。
蛙が人間のように立って歩けるように願を立て、願いがかなったが、目は元通り後ろにあるため、歩けずに死んでしまったという話から。
【同義語】蛙の立願。




あすとろ出版
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5550632