蛙の願立て
【かえるのがんたて】

【解説】前のほうばかり見て後ろを顧みない者や、いいかげんな考えで失敗してしまうことのたとえ。
▼蛙が人間のように立って歩けるように願を立て、願いがかなったが、目は元通り後ろにあるため、歩けずに死んでしまったという話から。
【同義語】蛙の立願。

![]() | あすとろ出版 「故事ことわざの辞典」 JLogosID : 5550632 |
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【解説】前のほうばかり見て後ろを顧みない者や、いいかげんな考えで失敗してしまうことのたとえ。
▼蛙が人間のように立って歩けるように願を立て、願いがかなったが、目は元通り後ろにあるため、歩けずに死んでしまったという話から。
【同義語】蛙の立願。

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