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白河夜船
【しらかわよふね】




【解説】
何が起こったのかまったく知らないほど、前後不覚に熟睡すること。
「白河」は京都の地名。京都に行ったとうそをついた人が、白河の様子を聞かれて川の名だと思い、夜船で通ったのでわからないと答えたという話から。「しらかわよぶね」ともいう。




あすとろ出版
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5551350