倉廩実ちて礼節を知る
【そうりんみちてれいせつをしる】

【解説】穀物が倉にいっぱいになるくらいに経済的な余裕ができて、人ははじめて礼儀や節度を考えるようになるものだという意味。
▼「倉廩実ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る」と続く。
【出典】史記。
【同義語】衣食足りて礼節を知る。

![]() | あすとろ出版 「故事ことわざの辞典」 JLogosID : 5551504 |
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【解説】穀物が倉にいっぱいになるくらいに経済的な余裕ができて、人ははじめて礼儀や節度を考えるようになるものだという意味。
▼「倉廩実ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る」と続く。
【出典】史記。
【同義語】衣食足りて礼節を知る。

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