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十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人
【とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと】




【解説】
十歳ではずば抜けた能力を示して神童といわれた人も、十五歳ではやや優れた程度の才子と呼ばれ、二十歳過ぎれば凡人にすぎなくなるという意味。




あすとろ出版
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5551860