故事ことわざの辞典 世間・世の中 災難・事故 38 弱り目に祟り目【よわりめにたたりめ】 【解説】それでなくても困っているのに、さらに神仏の祟りまで受けるという意味で、不運の上に不運、災難の上に災難が重なること。【同義語】落ち目に祟り目。【類義語】痛む上に塩を塗る。損して恥かく。泣き面に蜂。 あすとろ出版「故事ことわざの辞典」JLogosID : 5552883