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父子相伝
【ふしそうでん】


【意味】茶道や華道、または学問や芸能など技芸の奥義を、父から子へと何代にもわたって伝えること。転じて、子へ伝えられる財産・秘伝。
【用例】●彼は父子相伝の作陶技法に改良を加えて、名品を次々に生み出した。父子相伝の山林も遺産相続で分割され、今ではいくらも残っていない。
【出典】『水滸伝』
【類語】相伝専一・一子相伝




あすとろ出版
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5561018