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捧腹絶倒
【ほうふくぜっとう】


【意味】腹を抱えて、転げるぐらいに大笑いすること。また、そのさま。
【用例】●彼の失敗談の数々を聞いて、捧腹絶倒して涙を流す者までいた。仕事の息抜きに久し振りにのぞいた寄席で、落語に捧腹絶倒し、肩の凝りもほぐれた気がした。
【出典】(捧腹)『史記』日者伝・(絶倒)『五代史』晋家人
【類語】破顔大笑
【注意】「捧腹」は「抱腹」とも書く。
【誤り】棒腹絶倒




あすとろ出版
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5561064