四字熟語の辞典 ほ 45 捧腹絶倒【ほうふくぜっとう】 【意味】腹を抱えて、転げるぐらいに大笑いすること。また、そのさま。【用例】●彼の失敗談の数々を聞いて、捧腹絶倒して涙を流す者までいた。仕事の息抜きに久し振りにのぞいた寄席で、落語に捧腹絶倒し、肩の凝りもほぐれた気がした。【出典】(捧腹)『史記』日者伝・(絶倒)『五代史』晋家人【類語】破顔大笑【注意】「捧腹」は「抱腹」とも書く。【誤り】棒腹絶倒 あすとろ出版「四字熟語の辞典」JLogosID : 5561064