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浮田
【うきた】


旧国名:陸奥

中世には浮大刀とも書いた。鳴沢川下流右岸に位置し,西側は日本海に面し,北部には丘陵地が続く。地名の由来は,当地が池沼のかれあとのように湿潤で,藻などの浮いた池のように見える田地であることによるという(国誌)。
浮大刀(中世)】 戦国期に見える地名。
浮田村(近世)】 ①江戸前期の村名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7010053