平賀
【ひらか】
旧国名:陸奥
十和田湖の西に位置する。東西に細長く横たわり,地形は平地・台地・山地に大きく3区分される。平地は岩木川支流の平川を中心とした河川による水田地域(津軽平野の一部)となる。台地はリンゴ果樹園として利用され,北東部の山地は南八甲田連峰の櫛ケ嶺をはじめとする山々が連なっている。縄文早期からの遺跡が多く存在するが,それらは主に唐竹・広船・尾崎・新屋地区に分布している。
【平賀郷(中世)】 鎌倉期~南北朝期に見える郷名。
【平賀町(近代)】 昭和30年~現在の南津軽郡の自治体名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7012561 |