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狐崎浜
【きつねざきはま】


旧国名:陸奥

牡鹿(おしか)半島の西岸で石巻湾に突き出た半島の先端に位置する。稲荷神社の神体が金幣金狐であったので地名となったといわれている(宮城県地名考)。イスパニア特派大使セバスチャン・ビスカイノの「金銀島探険報告」にあるギンダヅはキツネザキではないかと思われる。
狐崎浜(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
狐崎浜(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7017483