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皿貝
【さらがい】


旧国名:陸奥

翁倉(おきなぐら)山(532.4m)に連なる大峰(おおみね)山(404m)の南麓。北と東西を山に囲まれた山峡地帯で,山間の西側を皿貝川が南流する。地名の由来は往昔,この地で金が採取された際,貝の皿で計ったことに起因する説と,平らな貝が採れたことによる説とがある(わがふるさとの町飯野川)。
皿貝村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
皿貝(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7017827