三輪田
【みのわだ】
旧国名:陸奥
上品(じようぼん)山(466.6m)の北西麓から追波(おつぱ)川(北上川)南岸に至る地。地名の由来は,往昔この地の持領(もちりよう)で箕の輪の形をした田を開墾したことによるといわれる(桃生郡誌)。山麓一帯に文応元年銘を最古とする25基の板碑がある。
【三輪田(中世)】 戦国期に見える地名。
【三輪田村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【三輪田(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7019276 |