青木
【あおき】

旧国名:常陸
桜川上流左岸,羽田山北麓の台地に位置する。大社塚周辺の台地上に青木大社塚古墳群,堂の入周辺地帯に縄文時代の堂の入遺跡がある。羽田山麓には古墳も多く点在し,青木下坪の青木古墳群(円墳15基),白山古墳群(円墳3基),二宮古墳群(円墳3基),青木神社裏古墳,青木たて山古墳などがある。また,堂の入古墳群からは「ひざまずく男子像」の形象埴輪をはじめ多くの埴輪が出土している。
【青木郷(中世)】 戦国期に見える郷名。
【青木村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【青木(近代)】 明治22年~現在の大字名。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7035096 |




