100辞書・辞典一括検索

JLogos

25

寺具
【てらぐ】


旧国名:常陸

桜川中流と小貝川中流の間の筑波台地上に位置する。縄文中期の琴平遺跡・寺具遺跡・小堤遺跡や江戸期の代官所跡がある。文禄4年7月16日の中務大輔当知行目録写に「一,二百九十八石八斗八升四合六勺 てらこ」とある(佐竹義秀文書/家蔵文書)。
寺具村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
寺具(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7038405