二条町
【にじょうまち】

(近代)明治11年~昭和39年の町名。もとは宇都宮城下のうち武家屋敷地の1つであった二ノ筋。明治22年宇都宮町,同29年からは宇都宮市の町名。大正4年の戸数154・人口657。世帯・人口は昭和13年288・1,255(男582・女673),同22年326・1,439(男660・女779)。また,教育施設としては,明治11年修開舎・開文舎・涵養舎の3舎が合併し宇都宮西校(現西小学校)が開校。大正15年には,西小学校内に宇都宮市西青年学校が創立された。昭和39年伝馬町・西1~3丁目・一条3~4丁目・花房2丁目となる。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7043121 |




