東村
【あずまむら】

(近代)明治22年~現在の自治体名。はじめ佐位郡,明治29年からは佐波郡に所属。利根川支流早川中流域に位置する。東小保方・西小保方・田部井・国定・上田の5か村と八寸(はちす)村の一部が合併して成立。旧村名を継承した5大字を編成。役場を東小保方に設置。明治24年の戸数706,人口は男2,160・女2,300,学校2・水車場3。世帯数・人口は,昭和35年1,686・9,605,同45年2,012・9,656,同55年3,256・1万3,423。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7044354 |




