尾間木村
【おまぎむら】

(近代)明治22年~昭和15年の北足立郡の自治体名。県南東部,芝川流域の大宮台地上に位置する。中尾村・大牧(おおまき)村・井沼方(いぬまかた)村・大間木(おおまぎ)村・蓮見新田・下山口新田の6か村が合併して成立。各大字は旧村名を継承。役場を大字中尾に設置。村名は旧村名の中尾村・大間木村の合成地名による。明治22年の人口2,350,昭和10年の戸数470・人口2,843。見沼代用水・芝川の氾濫により,明治23年田畑流失35町,同31年田畑流失37町余の被害を受けた。昭和15年浦和市に編入。各大字は同市の大字として存続。現在のさいたま市南東部。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7048363 |




