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上手計
【かみてばか】


旧国名:武蔵

県北部,利根(とね)川と小山川にはさまれた低地に位置する。地内に古墳後期・奈良期・平安期の上手計遺跡がある。貞治2年5月28日の鎌倉公方足利基氏御判御教書に「武蔵国榛沢郡滝瀬郷内下手墓村」と見えることから,中世の手墓村は当時から上手墓・下手墓村に分村していたと思われる(正木文書)。
上手計村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
上手計(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7048646