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針ケ谷
【はりがや】


旧国名:武蔵

県南部,新河岸(しんがし)川右岸の沖積地とそれに続く台地上に位置する。台地面からは土器・石器など考古資料が多数出土し,縄文前期から古墳期にかけての集落跡である北通遺跡・南通遺跡がある。
針ケ谷村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
針ケ谷(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7051318