夏見
【なつみ】
旧国名:下総
東京湾に張り出した台地上に位置する。地名の由来について「意富比神社御鎮座伝記」(宝永5年)は,日本武尊東征に際し,神鏡の船を最初に見たのは夏であったから夏見といい,磯菜を摘んで神に捧げたから菜摘(なつみ)の郷と称したとする。夏見城址がある。
【夏見御厨(中世)】 鎌倉期に見える御厨名。
【夏見町(近代)】 昭和15年~現在の船橋市の町名。
【夏見(近代)】 昭和46年~現在の船橋市の町名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7056183 |