青木高畑村
【あおきたかばたけむら】

旧国名:越後
(近世)江戸期~明治12年の村名。古志郡のうち。三ノ峠山山麓から平地に至る地。地名の青木は建久年間からの豪族青木長者,高畑は畑が高い所にあったことにちなむという。長岡藩領。村高は,「元禄郷帳」246石余,「天保郷帳」326石余。安政5年の家数31(長岡の歴史)。明治12年高畑村と改称。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7069742 |
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(近世)江戸期~明治12年の村名。古志郡のうち。三ノ峠山山麓から平地に至る地。地名の青木は建久年間からの豪族青木長者,高畑は畑が高い所にあったことにちなむという。長岡藩領。村高は,「元禄郷帳」246石余,「天保郷帳」326石余。安政5年の家数31(長岡の歴史)。明治12年高畑村と改称。

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